東京にたかるハエ

東京はハエにたかられているようです。小池百合子というハエです。

豊洲は安全だとする舛添知事の安全宣言を無視して、豊洲は危険だと風評を煽りました。

科学的な検討の結果は安全だとわかると安全だが、安心ではないと詭弁を弄しました。

一年間ごたごたさせてオリンピックの準備を遅らせ、莫大な経費を浪費し続けています。

豊洲と築地を両立するというバカみたいな小島案を持ち上げました。

そして、今度は築地の空中から環境基準を超えるベンゼンが検出されました。小池都知事はこれを問題にしません。豊洲ではあれほど地下水の危険を煽っていたのに。

小池の傀儡たる小島座長は安全宣言は不要と提言したようです。あれほど騒いで移転を延期したのに、結局、豊洲は安全だから今さら宣言する必要はないとしたのです。ならばなぜ、移転を延期したのか。

ネット上には豊洲ベンゼンは危険。築地のベンゼンは安全という迷言までが広まっています。

口先では綺麗事をならべていますが腹の中は真っ黒なのでしょう。その証拠に都民ファーストの議員は口封じをされています。東京都議会に市場問題特別委員会は開かれません。小池都知事の情報統制は露骨です。巨大なブラックボックスが都議会にできてしまいました。

どうでもいいようなイベントやキャンペーンで好感度を高めようと懸命の小池百合子都知事ですが、政策的には無能です。

有権者も考える必要があるでしょう。女性だからといって投票しない。元アナウンサーだからといって投票しない。バカで元アナウンサーの女も居るのです。小池がそうです。

それにしても不思議なのは、あれほど盛んだった豊洲移転反対運動がいまではピタリと止んでいます。あれは共産党の策動だったのですね。小池百合子自民党内の共産主義者だったと考えるしかありません。

小池都政はあまりに酷く、論評に価しません。

安倍内閣の改造がありましたが、総務相野田聖子が就任しました。野田は小池のシンパでしたが、見事に分断されたようです。この一点では安倍改造内閣は評価できます。

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